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バドミントン、遠藤・渡辺組らが五輪出場確実に

バドミントンで新たに男子でダブルスの遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)と園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)、シングルスの常山幹太(トナミ運輸)の東京五輪出場が28日、確実となった。世界連盟が同日、6月中旬までの五輪予選期間内に新たな大会を実施せず、各国・地域への出場枠配分を決める五輪予選ランキングは現時点から変更しないと発表したため。遠藤、渡辺組らは最新ランキングで出場圏内にいる。日本代表メンバーは後日、正式に発表される。

遠藤は早川賢一とのペアで出た2016年リオデジャネイロ五輪に続く2大会連続の代表となる。渡辺は東野有紗(日本ユニシス)と組む混合ダブルスでも出場を確実にしている。

新型コロナウイルスの影響で5~6月の五輪予選対象大会は延期や中止が相次ぎ、予選期間内最後の大会だった6月上旬のシンガポール・オープンも今月12日に取りやめが発表されていた。

既に出場を確実にしているのは他にシングルスで男子の桃田賢斗(NTT東日本)、女子の奥原希望(太陽ホールディングス)と山口茜(再春館製薬所)、女子ダブルスの福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)と永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)。〔共同〕

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