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カヌー松下「ベスト出せる」 五輪代表、本番会場で練習公開

カヌー・スプリントの男子カヤックフォア500メートルで東京五輪代表の4選手が16日、東京都江東区にある五輪会場の海の森水上競技場で練習を公開した。本番会場で一緒の艇に乗るのは今回の合宿が初めてで、リーダー格の松下桃太郎(自衛隊)は「海だが、うねりはなく、風も悪いところはなかった。ベストのパフォーマンスを出せる」と好感触を口にした。

公開練習する男子カヤックフォアの(右から)水本圭治、松下桃太郎、宮田悠佑、藤嶋大規(16日、海の森水上競技場)=共同

松下は水本圭治(チョープロ)藤嶋大規(自衛隊)宮田悠佑(和歌山県教育センター学びの丘)と息を合わせてスタートやスパートを繰り返し、東京湾の水路を活用したコースの感触を確かめた。

合宿には新型コロナウイルスの影響で来日が遅れていた旧ソ連出身のアレクサンドル・ニコノロフ・コーチも参加し、藤嶋は「心強い。自然と集中力も高まる」と話した。〔共同〕

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