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阪神のコロナ陽性、計7人に 試合は選手入れ替え開催

プロ野球阪神は25日、糸原健斗(27)、陽川尚将(29)両内野手と岩貞祐太(29)、馬場皐輔(25)両投手、1軍チームスタッフ2人の計6人の新型コロナウイルス感染が新たに確認されたと発表した。2軍の浜地真澄投手(22)の感染判明を受け1軍関係者全員のPCR検査を実施し、陽性者は計7人となった。濃厚接触者とされた選手を含む計10人が出場選手登録を外れた上で、神宮球場でヤクルト戦を行った。

12球団と日本野球機構(NPB)は同日、臨時の実行委員会を開き、阪神が経緯を説明。可能な限りシーズンを止めず全120試合の消化を目指す方針を確認した。

新たに陽性判定を受けた4選手に症状はなく、ホテルの自室で隔離中。阪神の谷本修球団本部長は浜地投手とスタッフ2人が入院中であることを明らかにした。

球団によると、19日に遠征先の名古屋市内で、浜地、馬場両投手ら4人のグループと、糸原、陽川両内野手、岩貞投手ら8人のグループが、それぞれ別の飲食店で会食した。

陽性となった4人に加え、陰性だったものの会食に参加した福留孝介(43)、江越大賀(27)両外野手、岩崎優(29)、小林慶祐(27)、小川一平(23)の3投手、木浪聖也内野手(26)が出場選手登録を外れ、2軍から藤浪晋太郎投手(26)ら9選手が昇格。シーズンを円滑に進めるため、柔軟な選手の入れ替えを可能とした「感染拡大防止特例2020」が初めて適用された。〔共同〕

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