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体操男子は湯浅が優勝、バスケ女子は桜花学園V5 高校総体

男子個人総合で優勝し喜ぶ市船橋・湯浅賢哉(5日、島根県立体育館)=共同

全国高校総体(インターハイ)第9日は5日、島根県立体育館などで13競技が行われ、体操個人総合の男子は湯浅賢哉(千葉・市船橋)が89.500点で優勝した。女子は2年の小池亜優(埼玉・戸田翔陽)が制し、昨年覇者の土橋ココ(愛知・名古屋経大市邨)は平均台での失敗が響いて7位だった。

団体総合の男子は市船橋(千葉)が2年ぶり4度目、女子は戸田翔陽(埼玉)が2年連続4度目の王座に就いた。

バスケットボール決勝の男子は福岡第一が東山(京都)に76-69で競り勝って7年ぶり2度目、女子は桜花学園(愛知)が岐阜女を60-48で下して5年連続22度目の頂点に立った。

卓球はシングルスの決勝があり、女子は1年の早田ひな(福岡・希望が丘)が、ダブルス、団体の覇者橋本帆乃香(大阪・四天王寺)を4-1で破って優勝。愛知・愛工大名電の2年生対決となった男子は木造勇人が高見真己に4-1で勝ち、団体との2冠に輝いた。相撲の団体は鳥取城北が5年ぶり3度目の優勝を果たした。〔共同〕

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