/

正代「焦らないで」 左足首に不安、合同稽古前半は回避

大相撲の大関正代は19日、電話での代表取材に応じ、20日から始まる合同稽古の前半を回避する意向を示した。23~25日の後半3日間での参加に含みを持たせたが、左足首痛の不安から弟弟子の幕内豊山との稽古も再開していない状況。「怖いというのはある。焦らないでやっていきたい」と慎重な口調だった。

時津風部屋で調整する正代=手前右(19日、東京都墨田区)=日本相撲協会提供・共同

この日は東京都墨田区の時津風部屋で幕下以下の力士と15番ほど取った。日本相撲協会の新型コロナウイルス対策のガイドライン違反により、22日の臨時理事会で処分が協議される師匠の時津風親方(元幕内時津海)は稽古場に姿を見せているという。部屋頭の正代は「処分が決まるのを待つしかできない。やってきたことをこれまで通りやっていけたらいい」と冷静に話した。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン