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パラ陸上・佐藤友祈がプロ転向 車いすの金メダル候補

パラ陸上男子車いすT52クラスの400メートルと1500メートルの世界記録保持者で、東京パラリンピックの金メダル獲得が有望な佐藤友祈がフォント制作会社のモリサワと所属契約を結び、プロ転向することになった。29日に同社が発表した。契約は2月1日からとなる。

佐藤はこれまで岡山市に拠点を置く人材派遣関連会社グロップサンセリテのクラブチーム「WORLD-AC」に所属し、仕事と競技を両立してきたが、同社を退社。東京パラの2冠を目指して競技に専念する。モリサワを通じて「プロのパラアスリートとして所属先を背負って戦うことは私の夢でした。東京パラリンピックでは、金メダルだけでなく世界記録更新を狙います」とコメントした。

障害者アスリートのプロは、国内では車いすテニス男子の国枝慎吾(ユニクロ)や競泳男子の木村敬一(東京ガス)、陸上男子の山本篤(新日本住設)らの例がある。〔共同〕

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