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日本ハム、中島ら3選手がコロナ陽性 隔離の上で療養中

(更新)

プロ野球日本ハムは30日、中島卓也内野手(30)、西川遥輝外野手(29)、清水優心捕手(24)が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性と判定されたと発表した。3選手に加え、濃厚接触者の可能性がある浅間大基外野手(24)を「感染拡大防止特例2021」の対象選手として出場選手登録から外し、30日の札幌ドームでの西武戦は予定通り開催した。

球団によると、中島ら陽性と判定された3選手はいずれも起床時には体調不良などはなかった。試合に備えて札幌ドームに到着した際の検温で中島、西川の両選手は37度以上あり、清水選手も喉の痛みを感じ始めたため札幌市内で検査を受けて陽性と判定された。現在はチームから隔離されて療養している。

チームは29日まで行われたソフトバンク戦のため福岡市に遠征していたが、陽性となった3選手は球場とホテルの移動を除いて外出は控えていたという。29日の試合後にチームが手配したバスや公共交通機関、自家用車を利用して札幌市内の自宅へ戻った。浅間選手は新千歳空港から清水選手が運転する車の助手席に同乗し、帰宅していた。

他の濃厚接触者に関しては保健所の指導の下で特定を行っている。3選手を除いて体調不良者はおらず、30日の試合前に1軍の監督、コーチ、選手、スタッフ全員に対してPCR検査を実施した。

日本ハムの2軍のチーム編成が困難になったため、イースタン・リーグは5月3~5日に千葉県鎌ケ谷市で予定されていたロッテ戦を中止にすると発表した。〔共同〕

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