/

ジョコビッチ、プイユ退け決勝へ 全豪テニス

【メルボルン=共同】テニスの全豪オープン第12日は25日、メルボルンで行われ、男子シングルス準決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第28シードのリュカ・プイユ(フランス)を6-0、6-2、6-2で退け、決勝に進んだ。四大大会3連勝と、全豪では3年ぶり7度目の優勝を懸けて、27日に第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対戦する。

女子ダブルス決勝はサマンサ・ストーサー(オーストラリア)張帥(中国)組が2連覇を狙った第2シードのティメア・バボシュ(ハンガリー)クリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)組を6-3、6-4で破り、初優勝を果たした。

26日の女子シングルス決勝で昨年の全米オープンに続く四大大会2連勝と日本勢初の世界ランキング1位を目指す第4シードの大坂なおみ(日清食品)は25日に会場で調整し、2011、14年のウィンブルドン選手権覇者で第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)対策を行った。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン