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大橋、女子400個人メドレーで優勝 競泳ジャパンOP

世界選手権(7月・韓国)代表の追加選考会となる競泳のジャパン・オープン第2日は31日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子400メートル個人メドレーは既に代表に決まっていた大橋悠依(イトマン東進)が4分33秒81で優勝した。清水咲子(ミキハウス)は2位に入ったが、派遣標準記録に届かなかった。

女子400メートル個人メドレー決勝 優勝した大橋悠依のバタフライ(31日、東京辰巳国際水泳場)=共同

女子200メートル自由形は白井璃緒(東洋大)が1分57秒06で勝ち、五十嵐千尋(T&G)が2位、青木智美(あいおいニッセイ同和損保)が3位で続いた。同100メートル背泳ぎは酒井夏海(スウィン美園)が59秒95で制した。

男子200メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が1分46秒62で、同100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が53秒90で1位となった。

この日は女子800メートルリレーの派遣記録を突破した青木智が追加で代表入りを決めた。〔共同〕

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