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東京パラ、競技日程決まる マラソンは朝7時スタート

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は19日、パラリンピック(8月25日~9月6日)で実施される全22競技の日程の大枠を発表した。国内で人気の団体球技がバランス良く配置されるなど、大会を通しての盛り上げを狙ったことが特徴。

開会式翌日の8月26日に、競泳、車いすバスケットボールなど7競技でスタート。最初の日曜日となる同30日には男女混合で争う車いすラグビーの決勝を実施する。日本が今夏に世界選手権を制した競技で、中盤での盛り上がりが期待できる。

後半の9月2日にバドミントン、翌3日にはテコンドーと、東京大会で初採用の2競技を開始。同6日の閉会式の日はマラソンを実施し、暑さ対策の観点から五輪と同じく、午前7時にスタートを予定する。人気が高い車いすバスケットボール男子の決勝も行われる。

全体的に競技終了時間を早め、家族連れの観戦に配慮した。複数の競技が午後11時台に終了する五輪に対し、馬術の午後10時30分終了が最も遅い。国際パラリンピック委員会(IPC)のゴンザレス最高経営責任者(CEO)は「ベストなスケジュールだ。たくさんの若い人に見にきてほしい」と感想を述べた。

入場券は来年夏に一般販売を開始する予定。〔共同〕

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