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本田圭佑、メキシコ移籍 強豪のパチューカへ

【ロサンゼルス=共同】サッカー日本代表の本田圭佑(31)がメキシコの強豪パチューカと移籍加入で合意し、クラブと本人が公式ツイッターなどで明らかにした。昨季限りでイタリア1部リーグ(セリエA)のACミランを退団していた。

本田は日本代表で通算90試合出場、36得点を誇る主軸。ワールドカップ(W杯)には2010年南アフリカ大会、14年ブラジル大会の2大会に出場し、日本選手最多の通算3ゴールを挙げた。レベルの高い欧州へ活躍の場を広げる日本の有力選手が移籍先にメキシコのクラブを選ぶのは異例。

石川・星稜高から05年にJ1名古屋に入団し、08年からVVVフェンロ(オランダ)でプレー。CSKAモスクワ(ロシア)を経て14年1月にACミランに加入した。

パチューカは16~17年の北中米カリブ海チャンピオンズリーグ覇者で、今年12月にアラブ首長国連邦(UAE)で開催されるクラブワールドカップ(W杯)に北中米カリブ海代表として出場する。国内リーグは今月23日に今季開幕戦がある。

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