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青木功氏を新会長に選任 日本ゴルフツアー機構

JGTOの新会長に選ばれ、海老沢勝二前会長(左)と握手する青木功氏(4日、東京都内のホテル)=共同

男子ゴルフツアーを統括する日本ゴルフツアー機構(JGTO)は4日、東京都内で総会と理事会を開き、賞金王5度の実績を持つ青木功特別顧問(73)を新会長に選んだ。任期は2年。2期務めた海老沢勝二会長(81)は名誉会長となる。新会長はシニア大会を中心にプレーする現役で、選手出身の会長は2008年まで務めた初代の故島田幸作氏以来となる。

1月に日本ゴルフツアー選手会(宮里優作会長)からJGTO会長就任を要請され、前向きな姿勢を示していた。JGTOはほとんどがツアー選手で構成される総会で理事を選び、その中から互選で会長を決定。青木新会長は「海老沢さんから託されたものは重い。ゴルフ界隆盛のため、これまで経験したことを還元したい」と抱負を述べた。

選手一筋だった新会長の希望もあり、サポート体制強化のため役員の大半を刷新。元日本プロゴルフ協会会長の松井功氏がトーナメント管理担当の副会長となった。宮里優選手会長も副会長に就任。特別顧問に尾崎将司選手、相談役に丸山茂樹選手を起用するなど実績の豊富なプレーヤーを積極的に登用した。〔共同〕

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