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都道府県対抗駅伝、コロナで初の中止 感染対策の徹底困難で

日本陸連は18日、新型コロナウイルスの影響で来年の全国都道府県対抗女子駅伝(1月17日・京都)、同男子駅伝(1月24日・広島)の中止が正式に決まったと発表した。女子は1983年、男子は96年に始まり、いずれも初の中止となる。

男女とも中学生から社会人までの混合チームで争われる。異なる所属先から関係者が集まるため感染対策の徹底が難しいこと、感染者が出た場合の影響が大きいことなどが理由。日本陸連が今月9日に示した中止の方針を受け、各大会組織委員会が正式に決議した。〔共同〕

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