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18歳佐藤久真莉、初の4強 全日本テニス

テニスの三菱全日本選手権第3日は30日、東京・有明テニスの森公園でシングルス準々決勝が行われ、女子は初出場の18歳、佐藤久真莉(富士薬品)が美濃越舞(安藤証券)を6-4、4-6、6-0で破り、4強入りを果たした。準決勝で第1シードの日比野菜緒(ブラス)に挑む。2連覇を目指す第4シードの本玉真唯(島津製作所)もベスト4入りした。

女子シングルスで4強入りを果たし、笑顔でガッツポーズする佐藤久真莉(30日、有明テニスの森公園)=共同

男子は中川直樹(橋本総業)が第3シードの内田海智(富士薬品)に4-6、7-5、6-2で逆転勝ちし、初めて準決勝に進んだ。第2シードの今井慎太郎(イカイ)は勝ったが、昨年準優勝で第1シードの清水悠太(三菱電機)は敗れた。

今年は新型コロナウイルスの影響で、感染防止対策を講じて無観客で開催している。〔共同〕

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