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J1名古屋、フィッカデンティ監督がコロナ陽性 自宅で療養

サッカーJ1の名古屋は30日、マッシモ・フィッカデンティ監督(53)に新型コロナウイルスの陽性反応が出たと発表した。29日に検査を受けており、他の選手とスタッフは全員が陰性だった。クラブは今後、地元保健所とともに濃厚接触者の特定を進める。

イタリア出身の同監督は29日に喉の痛みを訴え、クラブ主導のオンサイト検査を受けて判定保留となっていた。そのため同日はJリーグの試合のためのエントリー要件を満たせず、愛知県豊田市の豊田スタジアムで行われた川崎戦はベンチ入りできなかった。監督に発熱はなく、軽症のため自宅で療養しているという。〔共同〕

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