ラグビー

アジア覇者が出場権獲得 21年ラグビー女子W杯

2019/4/7 6:30
保存
共有
印刷
その他

マッケンジーHC(右)は1月の就任会見で「W杯決勝トーナメント進出が目標。まずはアジア予選を勝ち抜きたい」と話した=共同

マッケンジーHC(右)は1月の就任会見で「W杯決勝トーナメント進出が目標。まずはアジア予選を勝ち抜きたい」と話した=共同

国際統括団体のワールドラグビー(WR)は5日、ニュージーランドで開催される2021年女子ワールドカップ(W杯)の予選方式を発表し、アジア地区は20年の女子アジア選手権優勝チームが出場権を獲得することになった。各地の予選2位チームなどによる最終予選も実施される。

大会は12チームで争われ、前回大会の上位7チームは出場を決めている。前回11位の日本は2大会連続出場を目指す。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

ラグビーコラム

電子版トップスポーツトップ

ラグビー 一覧

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表は16日、準々決勝の南アフリカ戦(20日・味の素スタジアム)に向けて東京都内で練習した。冒頭のみ報道陣に公開され、FWが屋内で …続き (11:16)

スコットランド戦で防御網を破る松島。快足を並べてサイドを破ったトライは周到な計画通りに奪ったものだった

 ラグビー日本代表が28―21と快勝した13日のW杯1次リーグ、スコットランド戦。コーチ陣と選手、それぞれの準備がかみ合っての勝利だった。
 最初のトライは計画通りに奪った。右のラインアウトから左端へボ …続き (15日 23:33)

廣瀬俊朗氏

 大一番でも自分たちができることに集中し、鍛え上げた運動量をベースにいつも通りの準備をする。新たな歴史をつくったスコットランド戦の勝因を問われれば、それ以外に考えられない。アイルランドに続く連破で、「 …続き (15日 23:12)

ハイライト・スポーツ

[PR]