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貴景勝、土俵での稽古再開 左大胸筋負傷後で初

2019/10/11 18:25
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大相撲九州場所(11月10日初日・福岡国際センター)で大関に復帰する関脇貴景勝が11日、秋場所千秋楽に左大胸筋負傷後では初めて土俵での稽古を再開させた。東京都台東区の千賀ノ浦部屋で調整のペースを上げた。

土俵での稽古を再開した貴景勝(11日、東京都台東区の千賀ノ浦部屋)=共同

土俵での稽古を再開した貴景勝(11日、東京都台東区の千賀ノ浦部屋)=共同

立ち合いで踏み込み、もろはずで押す動きを5度確認。患部を気にするしぐさはなく「けがをした当初は信じられないくらい痛かった。(想定より)早い段階では来ている。まだ全然負荷をかけていないが、だいぶ良くなってきた」と冷静な口調だった。

23歳の貴景勝は左大胸筋肉離れで6週間の加療と診断された。秋巡業には16日(浜松市)から合流予定だが来場所の出場は不透明とみられ「胸だけを考えてバランスを崩してはいけない。全体的に鍛えていきたい」と見通しを語った。〔共同〕

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