/

陸上女子100は御家瀬V、男子100は塚本が制す

高校総体

女子100メートル決勝、11秒74で優勝した御家瀬緑(右)=共同

全国高校総体(インターハイ)第3日は3日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢などで行われ、陸上の100メートルで女子はジャカルタ・アジア大会代表の御家瀬緑(北海道・恵庭北)が11秒74で勝った。男子は昨年2位の塚本ジャスティン惇平(東京・城西)が向かい風0.3メートルの条件下、10秒43で制した。

男子円盤投げは山下航生(市岐阜商)が58メートル02の高校新記録で勝った。男子走り幅跳びは海鋒泰輝(西武台千葉)が7メートル67(追い風参考)で、同棒高跳びは大崎洋介(兵庫・明石商)が5メートル00で優勝。フェンシングの男子フルーレ個人は中村太郎(大分豊府)、女子は土佐千乃(秋田・聖霊女短大付)が頂点に立った。バレーボール女子は決勝トーナメントが行われ、前回覇者の東九州龍谷(大分)などが16強に進出した。相撲は競技が始まり、個人戦と団体戦の予選が行われた。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン