2019年6月17日(月)

平昌代表にソチ銀の平野・竹内ら12人 スキー連盟発表

2017/12/22 19:29
保存
共有
印刷
その他

全日本スキー連盟は22日、平昌冬季五輪代表選手のうち12人を発表、スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)で前回ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)のほか、女子パラレル大回転でソチ2位の竹内智香(広島ガス)、フリースタイルの女子HPで前回銅メダルの小野塚彩那(石打丸山ク)らを選んだ。

竹内はフリースタイル女子モーグルの上村愛子、里谷多英、スピードスケート女子の岡崎朋美と並び、冬季五輪の日本女子最多の5大会連続出場となる。エアリアルには男子の田原直哉(ミルキーウェイ)が入り、この種目で五輪3大会ぶりの選手派遣。女子スノーボードクロスで前回まで3大会連続代表入りした藤森由香(アルビレックス新潟)はスロープスタイルとビッグエアで4度目の五輪に臨む。

今回発表されたのは一部で、男女ジャンプやノルディック複合を含めたスキーの全代表は来年1月下旬に出そろう予定。

22日に発表された代表選手は次の通り。

【距離】男子 吉田圭伸(自衛隊)【フリースタイル】男子エアリアル 田原▽女子HP 小野塚▽女子スキークロス 梅原玲奈(DSJPク)【スノーボード】女子パラレル大回転 竹内▽男子HP 平野▽女子HP 松本遥奈(クルーズ)大江光、今井胡桃(ともにバートン)冨田せな(新潟・開志国際高)▽女子スロープスタイル、ビッグエア 鬼塚雅(星野リゾート)藤森〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報