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白鵬の14日目、V争い重視で碧山戦 大関・貴景勝戦なしに

日本相撲協会審判部は大相撲春場所13日目の20日、優勝争いを重視した取組編成を行い、横綱白鵬の14日目の対戦相手に2敗でトップに並ぶ平幕碧山を決めた。通常なら大関貴景勝が白鵬の相手だが、7敗と不振で対戦しない見通しとなった。白鵬の千秋楽は鶴竜との横綱同士の一番が確実。

白鵬が押し出しで朝乃山(右)を下し、勢い余って土俵を飛び出す(20日、エディオンアリーナ大阪)=共同

皆勤した横綱、大関が対戦しなかったのは、2014年秋場所の白鵬―琴奨菊以来。この場所は新入幕の逸ノ城が千秋楽まで優勝の可能性を残していた。先場所は幕尻優勝を遂げた徳勝龍と貴景勝が千秋楽で当たったため、豪栄道との大関同士の一番が消滅した。

審判部は14日目の取組編成を13日目の打ち出し後に遅らせる特別措置を実施。八角理事長(元横綱北勝海)は「審判部がいい取組をつくるためだろう」と話した。〔共同〕

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