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競泳・金藤が金、萩野は銀 水谷が卓球男子初の銅

リオデジャネイロ五輪第7日(11日)競泳決勝は女子200メートル平泳ぎで27歳の金藤理絵(Jaked)が2分20秒30で金メダルに輝いた。競泳女子で日本の金メダリストは5人目で、この種目では1936年ベルリン五輪の前畑秀子、92年バルセロナ五輪を日本勢最年少の14歳で制した岩崎恭子以来3人目。日本の金メダルは前回ロンドン大会に並ぶ7個目。

男子200メートル個人メドレーの萩野公介(東洋大)は1分56秒61で2位。400メートル個人メドレーとの2冠を逃したが、800メートルリレーの銅と合わせ、今大会3個目のメダル。藤森太将(ミキハウス)が4位。マイケル・フェルプス(米国)が4連覇を果たし、五輪史上最多の金メダル数を22とした。

卓球は男子シングルス3位決定戦で、水谷隼(ビーコン・ラボ)がウラジーミル・サムソノフ(ベラルーシ)を4-1で下し、銅メダルを獲得した。卓球男子で日本初の表彰台。個人種目では男女を通じて初のメダル。

柔道は男子100キロ級の羽賀龍之介(旭化成)が3位決定戦に勝った。日本勢の同階級メダルは2000年シドニー五輪を制した井上康生以来。日本柔道のメダルは10個となり、92年バルセロナ、04年アテネ両五輪の最多記録に並んだ。

日本選手団のメダル総数は銀2、銅13と合わせ22個。

初実施のラグビー7人制男子は、日本は準決勝でフィジーに5-20で敗れ、3位決定戦でも南アフリカに14-54で屈して4位。フィジーが初代王者となった。

テニスの男子シングルスは錦織圭(日清食品)がベスト8入り。

体操の女子個人総合決勝で、寺本明日香(レジックスポーツ)が8位、村上茉愛(日体大)は14位。

112年ぶりに五輪に復帰したゴルフは男子の第1ラウンドを行い、片山晋呉、池田勇太はともに3オーバーで50位と出遅れた。

バスケットボール女子の日本は20年ぶりの8強入りが決まった。ホッケー女子の日本は1次リーグで英国に敗れ、1分け3敗。〔共同〕

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