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柔道・角田「チャンスをものに」 全日本選抜へ抱負

柔道の世界選手権(6月・ブダペスト)代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権(3、4日・福岡国際センター)に出場する有力選手が2日、オンラインで記者会見し、女子48キロ級の角田夏実(了徳寺大職)は「持てる力を出し切って、チャンスをものにしたい」と抱負を語った。

2位だった3月上旬のグランドスラム・タシケント大会から帰国後の2週間は自宅で自主隔離した。暖房をつけ、サウナスーツを着て体を動かすなど調整。相手の研究も重ねてきたといい「挑戦者としてできる限りのことをして、しっかり闘いたい」と意欲的だった。

昨年の全日本女子選手権で初優勝した78キロ超級の冨田若春(コマツ)は「勝ち切る。投げ切って一本を取る柔道を貫き通したい」と3年後のパリ五輪を見据え、優勝を期した。

今大会に東京五輪代表は出場しない。昨年は新型コロナウイルス禍で秋の講道館杯全日本体重別選手権と兼ねて千葉で行われた。福岡では2年ぶりの実施で、感染対策により無観客開催となる。〔共同〕

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