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日本男子が準々決勝敗退 世界卓球、6大会ぶりメダル逃す

男子準々決勝 韓国戦の第4試合で敗れ、肩を落とす水谷隼(4日、ハルムスタード)=共同

【ハルムスタード(スウェーデン)=共同】卓球の世界選手権団体戦第6日は4日、スウェーデンのハルムスタードで行われ、女子の日本は準決勝で韓国と北朝鮮による南北合同チーム「コリア」を3-0で下し、3大会連続の決勝進出を決めた。中国とぶつかる5日の決勝では47年ぶりの優勝を目指す。

第1試合は伊藤美誠(スターツ)が田志希(韓国)を3-0で、続く石川佳純(全農)がキム・ソンイ(北朝鮮)に3-2で競り勝った。第3試合は平野美宇(日本生命)が梁夏銀(韓国)を3-1で退けた。

男子の日本は準々決勝で韓国に1-3で敗れ、6大会ぶりにメダル獲得を逃した。第1試合で張本智和(エリートアカデミー)が2-3で競り負けた。第2試合は水谷隼(木下グループ)が3-2で勝ったが、第3試合で松平健太(木下グループ)が1-3で敗れ、第4試合に再び出場した水谷がストレート負けした。

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