/

五輪予選の飛び込みW杯、来日コーチがコロナ陽性で隔離

日本水泳連盟は30日、東京アクアティクスセンターで5月1日に開幕する飛び込みのワールドカップ(W杯)に海外から参加予定だったコーチが、日本入国時の新型コロナウイルス検査で陽性となったと発表した。既に隔離措置が取られており、共に来日した選手らは陰性という。関係者によると、陽性となったのはエジプトのコーチ。

大会は東京五輪最終予選とテスト大会を兼ねて開催。国際水泳連盟によると、46カ国・地域の選手225人が出場する見通し。選手、関係者は宿泊先と会場の行き来に限定するなど、厳格な行動管理が求められている。

4月18日に開幕予定だったが、選手や関係者の防疫措置など新型コロナ対策を巡って国際水連と日本側の協議がもつれ、開催がずれ込んだ。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン