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モーグル原、競輪試験に合格 平昌五輪「銅」

昨年の平昌冬季五輪フリースタイルスキー男子モーグルで銅メダルを獲得した22歳の原大智(日大)が競輪学校の特別選抜試験に合格したとJKAが5日発表した。5月9日に日本競輪学校(静岡県伊豆市)に入学。順調にいけば来年3月に卒業、5月に競輪選手として登録できる。

原は豪快なエアを武器に今年2月に米ユタ州で開催された世界選手権でも銅メダルを獲得。モーグルから引退するかどうか最終決定はしていないというが、JKAを通じて「競輪選手になるためにスタートを切る準備ができた。やるからには誰にも負けないようにベストを尽くしたい」と決意のコメントを出した。行動が制約される来季はワールドカップ(W杯)に出場できない。

競輪学校の特別選抜試験は、五輪などでJKAが認めた成績を収めた者が受験資格を得る。これまでスピードスケートの1998年長野五輪ショートトラック男子500メートル銅メダルの植松仁や2002年ソルトレークシティー五輪男子500メートル8位の武田豊樹らが合格しており、原が8人目。〔共同〕

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