/

女子バレー中田監督「時間をチャンスに」 五輪延期で

バレーボール女子日本代表の中田久美監督が31日、オンラインで取材に応じ、新型コロナウイルスの影響による東京五輪1年延期について「時間をチャンスにしてしっかり準備するだけ」と語った。延期決定後、公の場で話すのは初めて。女子代表は7月上旬に味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)で合宿を再開した。

 オンラインでの取材に応じるバレーボール女子日本代表の中田久美監督(31日)=共同

6月に引退表明した2012年ロンドン五輪銅メダリスト、新鍋理沙さんについて「相当悩んだ決断だと思う」と思いやった。経験豊富な選手が抜けたのは痛手だが「足を止めるわけにはいかない。オールラウンダーな選手をどう育成し強化するかが、世界と戦っていく上で課題になる」と話した。

左膝を負傷していた16年リオデジャネイロ五輪代表の長岡望悠(久光)は2年ぶりの代表登録。同監督は「まだ50パーセントくらいの状態。調子が上がっていけば戦力になる」と期待を込めた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン