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阪神・梅野、五輪代表に選出 広島・会沢の辞退で

東京五輪の野球日本代表は18日、左ふくらはぎを痛めて出場を辞退した広島の会沢翼捕手(33)に代わり、阪神の梅野隆太郎捕手(30)を選出したと発表した。梅野は「日本代表の一員として戦えることをすごく誇りに思うし、感謝しています。金メダルを目指して、精いっぱい頑張る」と力強く話した。

梅野はプロ入り後に代表経験はないが、昨季まで3年連続でゴールデングラブ賞に輝くなど堅守が持ち味。勝負強い打撃と俊足も武器で、稲葉篤紀監督は「守備面で安定感もあるし、打撃、走塁面も含めて期待している」と話した。

2019年秋の国際大会「プレミア12」の優勝メンバーの会沢は「左下腿腓腹筋挫傷」と発表された。15日の西武戦で左脚を痛めて途中交代し、16日に出場選手登録を外れていた。「出場することはかなわなかったが、金メダルを取れるように心から応援しています」とコメントした。〔共同〕

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