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オリックス増井、1億円減の年俸2億円 「どこでも投げる」

オリックスの増井浩俊投手は4日、大阪市内の球団施設で契約交渉に臨み、1億円減の年俸2億円でサインした。開幕1軍を逃した今季は16試合登板で2勝2敗、防御率3.03に終わり「好調な時期をつくれず悔しい」と口を固く結んだ。

契約交渉を終えて記者会見するオリックスの増井(4日、大阪市)=共同

日本ハム時代から通算163セーブを誇るが、今季は0セーブ。ただ9月から先発を務め、4年ぶりの先発勝利を挙げた。交渉の場で福良淳一ゼネラルマネジャーに来季も先発として起用する方針を伝えられたという。

36歳のベテランは、4年契約の最終年となる来季へ「セーブ数や投げる場所、こだわりは全て捨ててやる」と決意を込めた。(金額は推定)〔共同〕

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