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バレー女子W杯、14日開幕 中田監督「チーム一丸で試合を」

バレーボール女子のワールドカップ(W杯)は14日、横浜アリーナなどで開幕する。13日は試合会場で記者会見が行われ、日本の中田久美監督は「結果を追求しながら、チーム一丸となって最後まで試合をしたい」と話した。

バレーボール女子W杯開幕を前に記者会見し、写真撮影に応じる日本の中田久美監督(中央左)ら(13日、横浜アリーナ)=共同

W杯には選手として3回出場の中田監督は「W杯を見てバレーボールをやろうと思った。思い出深い大会」という。活躍が期待されるアタッカー黒後愛(東レ)が右足首を痛めて出遅れているなど不安材料はあるが「少しでもいい色のメダルを目指して頑張る」と力強く話した。

大会は12チームが1回戦総当たりで争う。日本は初戦でドミニカ共和国と戦い、横浜、札幌、大阪と転戦。大会は29日に終了する。〔共同〕

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