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21世紀枠、八戸西など9校が候補に 21年春のセンバツ

日本高野連は11日、第93回選抜高校野球大会(来年3月19日から13日間・甲子園)の21世紀枠候補9校を発表し、秋季東北大会ベスト8の八戸西(東北=青森)や富山北部・水橋(北信越)などが選ばれた。

出場3校は、一般選考の29校(取り扱いが決まっていない神宮大会枠1校を含む)とともに、来年1月29日の選考委員会で決まる。東日本(北海道、東北、関東・東京、北信越、東海)と西日本(近畿、中国、四国、九州)に分けて1校ずつ選び、残りの7校から3校目を選出する。

知内(北海道)石橋(関東・東京=栃木)三島南(東海=静岡)東播磨(近畿=兵庫)矢上(中国=島根)川之石(四国=愛媛)具志川商(九州=沖縄)も選ばれた。9校は全て公立校。

21世紀枠は甲子園への出場機会を広げるため、2001年の第73回大会から導入された。練習環境などのハンディ克服や、地域貢献など戦力以外の要素を加味し、全国9地区から1校ずつが候補校として推薦される。〔共同〕

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