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大坂、フェド杯「非常に楽しみ」 2部入れ替え戦21日開幕

フェド杯英国戦の組み合わせ抽選後、写真撮影に応じる女子テニス日本代表。(左から)二宮真琴、加藤未唯、土橋登志久監督、奈良くるみ、大坂なおみ(20日、兵庫県三木市)=共同

女子テニスの国別対抗戦、フェド杯ワールドグループ(WG)2部入れ替え戦、日本―英国は21日、兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで開幕する。20日に組み合わせ抽選と記者会見が行われ、世界ランキング22位の大坂なおみ(日清食品)は「今まで日本でフェド杯をプレーしたことがないので、非常に楽しみ」と心待ちにした。

21日に第1試合で大坂が世界77位のヘザー・ワトソン、第2試合で100位の奈良くるみ(安藤証券)が23位のジョアンナ・コンタと顔を合わせる。最終日の22日に相手を入れ替えて対戦し、最終試合のダブルスで加藤未唯(ザイマックス)二宮真琴(橋本総業)組が登場する。

計5試合で3勝すれば2014年以来のWG2部復帰となる。兵庫県出身の奈良は「日本でやるのは心強いし、私は地元なのでいいプレーをしたい」と意気込んだ。土橋登志久監督は「信頼できるチーム。自信を持って(試合を)迎えたい」と話した。〔共同〕

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