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カーリング両角兄弟ら「TM軽井沢」発足 北京五輪めざす

平昌冬季五輪のカーリング男子日本代表でスキップを務めた両角友佑、弟の公佑らが24日、長野県軽井沢町で記者会見し、新チーム「TM軽井沢」の発足を発表した。18年世界選手権に出場した岩井真幸と宿谷涼太郎とともに2022年北京五輪を目指す。

記者会見後、ポーズをとるTM軽井沢の(左から)両角友佑、岩井真幸、両角公佑、宿谷涼太郎(24日、長野県軽井沢町)=共同

両角兄弟はSC軽井沢クの主力として平昌五輪で8位となった。34歳の両角友は「複数の男子チームが国内で切磋琢磨し、競技力を蓄えていくのが今の日本にとっていい形。もう一つチームをつくって男子のカーリングを活性化していこうと思った」と説明した。

指導者は置かず、軽井沢町を拠点に協力企業などで働きながら競技に取り組む。主将の両角友は女子の中部電力のコーチも務めており「男女ともに長野から北京五輪を目指す」と意気込んだ。〔共同〕

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