/

阪神・西勇輝、開幕投手へ「緊張感持てた」 紅白戦で好投

阪神の開幕投手に指名されている西勇輝投手が29日、甲子園球場で行われた紅白戦に先発し、2回2安打無失点と好投した。「緊張感を持ちながら対戦できた。変化球や真っすぐは、あと2、3試合投げる中で詰めていきたい」と話し、オリックス時代の2018年以来で2度目の大役へ、視界は良好のようだ。

紅白戦の2回、梅野を三ゴロ併殺に仕留めた西勇(29日、甲子園)=代表撮影・共同

一回はいずれも内野ゴロで三者凡退。二回は2安打で1死一、二塁のピンチを招いたものの、梅野隆太郎捕手を142キロの速球で三ゴロ併殺に仕留めて脱した。それでも「一球一球の確認が甘かった。今は悪いところを探してつぶす時期」と満足はしていない。

6月19日の開幕まで3週間。「ここからは計算しやすい。いつも通り自分のことをするだけ」と頼もしいエースに、矢野燿大監督は「任せている。しっかり開幕に合わせて調整してほしい」と変わらぬ信頼を口にした。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン