フィギュア

フィギュア、技術・演技点見直し 6月総会でルール提案へ

2020/2/14 20:54
保存
共有
印刷
その他

米NBCスポーツ(電子版)は13日、国際スケート連盟が6月にタイで開催する総会で、フィギュアスケートの技術面と芸術面のバランスを見直すルール改正を提案すると報じた。ビアンケッティ技術委員長によると、現在はショートプログラム(SP)、フリーとも5対5の割合となっている技術点と演技構成点を、SPは技術点が6割で演技点を4割に、フリーでは反対に演技点を6割とする。

4回転ジャンプなど技術偏重の流れを懸念したもので、現在2分40秒のSPと4分のフリーを、いずれも3分30秒とするなどの案がある。承認されれば、2022年北京冬季五輪後の22~23年シーズンから適用される。〔共同〕

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

フィギュアスケートのコラム

電子版トップスポーツトップ

フィギュア 一覧

 日本スケート連盟は25日、2019~20年シーズンの最優秀選手に相当するJOC杯をフィギュアの羽生結弦(ANA)、スピードの新浜立也(高崎健康福祉大職)に贈ることを決めた。羽生は四大陸選手権を制し、 …続き (25日 18:35)

 フィギュアスケートのアイスショー「スターズ・オン・アイス」の主催者は23日、男子の羽生結弦(ANA)や宇野昌磨(トヨタ自動車)、女子の紀平梨花(関大KFSC)らが出演予定だった八戸公演(4月3~5日 …続き (23日 18:33)

 18日に開幕予定だったフィギュアスケートの世界選手権(モントリオール)が新型コロナウイルスの感染拡大で中止になったことを受け、男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦(ANA)は12日、日本スケート連盟を通じ …続き (12日 19:03)

ハイライト・スポーツ

[PR]