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ボート、冨田・上田らが準決勝へ 五輪候補選考レース

ボートの日本代表候補選考レース第1日は20日、埼玉県戸田市の戸田漕艇場で軽量級シングルスカル予選が行われ、女子は冨田千愛(福井県スポーツ協会)上田佳奈子(明治安田生命)山領夏実(デンソー)が予選各組1着で、大石綾美(アイリスオーヤマ)は3組2着で、それぞれ準決勝に進んだ。

女子軽量級シングルスカル予選3組 準決勝進出を決めた冨田千愛(20日、戸田漕艇場)=共同

男子は武田匡弘(関西電力)西村光生(アイリスオーヤマ)中野紘志(中野紘志RC)らが予選各組1着で準々決勝進出。男女とも決勝の4位までが28日からの代表クルー決定レース(熊本)に進み、軽量級ダブルスカルの代表候補が決まる。

東京五輪出場枠を得ていない日本は5月に予定されていた世界最終予選、アジア・オセアニア予選で出場枠獲得を目指していたが、新型コロナウイルス感染拡大でいずれも中止となり、現在国際ボート連盟(FISA)が対応策を協議している。〔共同〕

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