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中日・福谷、初の開幕投手に 大野雄大は準備間に合わず

中日の福谷浩司投手=共同

中日の福谷浩司投手が9年目で初めて開幕投手を務めることが5日、決まった。与田剛監督が同日、バンテリンドームナゴヤでの練習後に明らかにした。この日指名されたという福谷は「言われたときはびっくりした。気持ちが高ぶり過ぎてけがをしないようにしたい」と意気込んだ。26日の開幕戦はマツダスタジアムで広島と対戦する。

監督は「春季キャンプ序盤から順調で、体の仕上がり具合が一番の決め手だった」と理由を説明し「去年以上にローテーションをしっかり守る安定感がほしい」と期待した。昨季の沢村賞、大野雄大投手が外れたことには「準備が間に合わなかった。去年の秋季キャンプの時から疲れが取り切れない可能性があると本人は言っていた」と説明した。

福谷は先発に定着した昨季、自己最多の8勝(2敗)を挙げてチームを8年ぶりのAクラスとなる3位に導いた。〔共同〕

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