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テニスの中川「錦織選手超えたい」 プロ転向で記者会見

 テニスのプロ転向の記者会見でポーズをとる中川直樹(21日、東京都渋谷区)=共同

9月にテニスの全米オープン・ジュニア男子ダブルスで同種目の日本勢初優勝を果たした18歳の中川直樹(福岡・柳川高)が21日、東京都内でプロ転向の記者会見を行い「錦織圭選手(日清食品)は目標であり、超えたい存在。世界ナンバーワンになる」と語った。転向は来年1月1日付。

福岡県宗像市出身。13歳の時から、錦織と同じ米フロリダ州のアカデミーで腕を磨いた。「攻撃的なプレーでフォアハンドが得意。来季はまず世界ランキングを100位台まで上げて4、5年後にはトップ5に」と話した。

2020年東京五輪については「出られたら誇りだし、金メダルを狙いたい」と意欲的。留学を支援した「盛田ファンド」の盛田正明氏は「体が柔らかくてボールの扱いがうまい。体力と気迫が備われば、錦織選手に追い付き追い越すことも夢ではない」と期待を寄せた。〔共同〕

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