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現役ドラフト制度を議論 プロ野球選手会が臨時大会

日本プロ野球選手会は12日、東京都内で臨時大会を開き、日本野球機構(NPB)に実現を求めている現役ドラフト制度について議論した。

日本プロ野球選手会の臨時大会を終え、記者会見する炭谷銀仁朗会長(左)と大島洋平理事長(12日、東京都内のホテル)=共同

現役ドラフトは出場機会に恵まれない選手を救済するため、他球団の現役選手を指名して移籍させる制度。NPBからは具体案が提示されており、炭谷銀仁朗会長(巨人)は「頻度や対象選手の人数などまだまだ論点はあるが、ぜひ導入すべき制度。しっかり話し合ってより良いものにしていければ」と話した。

また昨年の西日本豪雨の復興支援を兼ねて、幼稚園児らに野球に親しんでもらうためのボール遊び教室「キッズボールパークinくらしき」を12月1日に岡山県倉敷市で行うことを発表した。〔共同〕

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