スポーツ > 相撲 > ニュース > 記事

相撲

連合稽古、高安1勝9敗で左肘不安 3大関が参加

2019/11/1 15:07
保存
共有
印刷
その他

九州場所(11月10日初日・福岡国際センター)に向けた二所ノ関一門の連合稽古が1日、福岡県大野城市の田子ノ浦部屋で行われ、豪栄道、高安、貴景勝の3大関がそろって参加した。

3度目のかど番となる高安は不安を抱える左肘にサポーターを着けて土俵へ。豪栄道といきなり大関同士で10番取ったが、本来の力強さが影を潜め「相手十分の相撲が多かった」と1勝のみだった。

その後、幕内阿武咲らを続けて相手にし「思ったより感触は良かった。残すところも残せた」と前向きに話した。ただ、稽古を見た尾車親方(元大関琴風)は「どうしてもおっつけられちゃう」と左の弱さを指摘した。

動きに切れがあった豪栄道は「(番付)上位の力士が多い。緊張感のある稽古ができると思った」と満足げだった。

貴景勝は秋場所で左大胸筋肉離れを負って以降、初めて関取衆と相撲を取った。上背のある輝らを相手に計8勝2敗で「(関取相手は)負荷が違うからどうかと思ったが、体がしっかり動いてくれて良かった」と振り返った。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

大相撲のコラム

電子版トップスポーツトップ

相撲 一覧

 大相撲初場所(来年1月12日初日・両国国技館)で大関から関脇に転落する高安が2日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で稽古を非公開で再開した。かど番だった11月の九州場所では8日目に腰痛を発症し、取組直前 …続き (2日 19:26)

 日本相撲協会は28日の理事会で、来年1月12日初日の初場所(両国国技館)前後の日程を承認し、同6日に横綱審議委員会による稽古総見を国技館内の相撲教習所で行い、新弟子検査も実施する。明治神宮奉納土俵入 …続き (28日 19:33)

 日本相撲協会は27日、福岡国際センターで大相撲初場所(来年1月12日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、元大関の照ノ富士(27)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=ら5人 …続き (27日 10:33)

ハイライト・スポーツ

[PR]