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東京パラ陸上、辻・村岡ら出場圏内 5月5日めどに代表決定

【ジュネーブ=共同】東京パラリンピックの陸上で、自力での出場権獲得に向けた世界パラ陸連のランキング対象期間が1日に終了した。過去2年間の記録で原則6位以内の選手の国・地域に出場枠が与えられ、前回リオデジャネイロ大会女子400メートル(上肢障害T47)銅メダルの辻沙絵(日体大教)が6位と圏内に入っている。

アルペンスキーの冬季パラ金メダリストで、夏季大会初出場を狙う女子100メートル(車いすT54)の村岡桃佳(トヨタ自動車)も6位。公開中のランキングは期限内に出された記録がまだ全ては反映されていないとみられ、日本パラ陸連の強化担当者は「今後、更新される可能性は十分ある」と説明。辻と村岡は当落線上といえる。

3大会連続出場を目指す樋口政幸(プーマジャパン)は男子5000メートル(車いすT54)で5位。初代表を目指す男子やり投げ(上肢障害F46)の山崎晃裕(順大職)も5位と圏内だ。

国際パラリンピック委員会(IPC)は、申請記録を精査した上で5月5日をめどに各国・地域に出場枠を通知するとしている。日本パラ陸連の規定では枠を獲得した選手が代表権を得る。

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