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新横綱稀勢の里、明治神宮で奉納土俵入り

奉納土俵入りで雲竜型のせり上がりを披露する横綱稀勢の里=右(27日、東京・明治神宮)=石井理恵撮影

大相撲の第72代横綱に昇進した稀勢の里(30)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が27日、東京都渋谷区の明治神宮で、約1万8千人の大観衆の前で奉納土俵入りを行った。

3代目若乃花以来19年ぶりに日本出身の新横綱となった稀勢の里は、太刀持ちに小結高安、露払いに幕内松鳳山を従え、せり上がりで左手を脇腹に当てる雲竜型を披露。三つぞろいの化粧まわしは元横綱初代若乃花が使用したものを借りた。

土俵入りの前の横綱推挙式で、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)から推挙状と26日の「綱打ち」で作られた純白の横綱が手渡された。〔共同〕

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