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西武・増田、FA行使して残留 4年契約へ

西武の増田達至投手=共同

西武の増田達至投手(32)が4日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使した上でチームに残留すると表明した。4年契約を結ぶ見込みで、オンラインで取材に応じ「8年間育てていただいて、ファンの皆さんにも熱い声援をいただいたので、恩返ししたいと思った。生涯ライオンズでやっていきたい」と語った。

8年目の今季は抑えを務めて48試合に登板し、5勝0敗33セーブ、防御率2.02の好成績で、初の最多セーブに輝いた。慰留に努めた渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)は「ここ何日かは毎日緊張していた。ほっとした」と喜んだ。球団最多の通算136セーブを挙げており「うちは生え抜きの投手で名球会がいない。そこを目指してほしい」と250セーブ達成を期待した。

今月中にも契約更改交渉を行い、正式に契約する。増田は「まだ日本一を味わったことがないので、ファンの皆さんと目指したい」と意気込んだ。〔共同〕

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