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コロナ感染の梨田氏、ICUから一般病棟へ 楽天など指揮

新型コロナウイルスに感染した元プロ野球楽天監督の梨田昌孝さん(66)が入院中の大阪府内の病院で集中治療室(ICU)から一般病棟に移ったと17日、マネジメント会社が発表した。

同社によると、装着していた人工呼吸器は14日に外れており、予断を許さない状況からは脱し、容体は安定しているという。

梨田さんは3月25日に倦怠感を訴え、28日に発熱。30日に呼吸困難の症状が出て病院で受診し、31日に重度の肺炎と診断されて入院し、4月1日に陽性が判明していた。

梨田さんは現役時代に近鉄で捕手として活躍し、監督では2001年に近鉄、09年には日本ハムをリーグ優勝に導いた。楽天では16年から18年途中まで指揮を執った。〔共同〕

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