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宇良、3カ月の加療必要 相撲協会が診断書公表

2017/11/10 12:52
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 日本相撲協会は10日、九州場所を休場する東前頭16枚目の宇良(25)=本名宇良和輝、大阪府出身、木瀬部屋=の診断書を公表し「右膝前十字靱帯損傷、左膝半月板損傷で手術的治療及びリハビリ治療を含め約3カ月の休業加療を必要とする」との内容だった。

 7月の名古屋場所で右膝を痛め、9月の秋場所を途中休場。さらに左膝も負傷した。途中出場して勝ち越さなければ、来場所は十両転落が確実。

 元小結の東十両11枚目の千代鳳(25)=本名木下祐樹、鹿児島県出身、九重部屋=は10月30日付の「右肩脱臼、左膝前十字靱帯損傷で約1カ月間の加療を要する見込み」との診断書を提出した。ともに秋場所後に手術を行った。全休するため、幕下転落が決定的。師匠の九重親方(元大関千代大海)は「若いし、まだまだこれから。しっかり治すことだ」と話した。

 既に診断名が公になっていた西横綱鶴竜(32)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、井筒部屋=は「腰部挫傷、右足根骨剥離骨折後により約3週間の治療を要する見込み」との診断書を提出した。〔共同〕

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