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大坂、2年ぶり決勝へ 全米テニス

【ニューヨーク=共同】女子テニスで世界ランキング9位の大坂なおみ(22)=日清食品=が10日、ニューヨークで行われている全米オープンのシングルス準決勝で世界41位のジェニファー・ブレイディ(米国)を7-6、3-6、6-3で下し、初優勝した2018年大会以来2年ぶりの決勝進出を果たした。12日(日本時間13日)の決勝で19年全豪オープン以来の四大大会3度目の制覇を目指す。

女子シングルスで2年ぶりの決勝進出を果たし、喜ぶ大坂なおみ(10日、ニューヨーク)=AP

大坂は人種差別に抗議するため、決勝までの試合数に合わせ、黒人被害者名が入った7枚のマスクを用意。準決勝は6枚目として16年にミネソタ州で警官に射殺された男性フィランド・キャスティルさんの名前入りを着用した。

今年の全米オープンは新型コロナウイルスの流行後初の四大大会で、感染防止策を講じて無観客での開催となっている。

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