2018年8月21日(火)

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白井、個人総合で銅メダル 世界体操

2017/10/6 11:21
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男子個人総合決勝、白井健三の(左上から時計回りに)跳馬、床運動、あん馬、鉄棒、平行棒、つり輪(5日、モントリオール)=共同

男子個人総合決勝、白井健三の(左上から時計回りに)跳馬、床運動、あん馬、鉄棒、平行棒、つり輪(5日、モントリオール)=共同

 【モントリオール=共同】体操の世界選手権第4日は5日、モントリオールで男子個人総合決勝が行われ、予選4位の白井健三(日体大)が合計86.431点で銅メダルを獲得し、日本勢は同種目で2003年大会から11大会連続の表彰台となった。予選2位の肖若騰が86.933点で初の金メダル、林超攀(以上中国)が86.448点で銀メダルを手にした。

 種目別床運動で2度の優勝を誇る白井は全6種目で争う個人総合に初出場。最初の床運動では唯一の15点台となる15.733点をマークし、跳馬でも全体トップの15.000点を出した。

 予選で首位通過した前回15年大会2位のマンリケ・ラルドゥエト(キューバ)は5位、昨年のリオデジャネイロ五輪銀メダルのオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)は8位だった。

 7連覇を目指した内村航平(リンガーハット)は予選で左足首を負傷して途中棄権した。

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