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サッカー中国代表、リッピ監督辞任 W杯予選でシリアに敗れ

2019/11/15 18:21
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サッカー中国代表のマルチェロ・リッピ監督が14日、ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選でシリアに1-2で敗れた後「責任は全て自分が負う」と話し、辞任を表明した。AP通信が報じた。

中国はA組首位のシリアと勝ち点5差に広がり、同3位のフィリピンと勝ち点で並んでいる。

リッピ氏は2006年W杯ドイツ大会で母国イタリアを優勝に導いた。16年に中国代表監督に就任。今年1月のアジア・カップ敗退後に退任したが、5月に復帰していた。〔共同〕

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