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ヤンキースのトロウィツキー引退 225本塁打、球宴5度選出

【ボストン=共同】米大リーグで通算225本塁打を放ち、オールスター戦に5度選出されたヤンキースのトロウィツキー内野手(34)が25日、現役引退を表明した。新加入した今季は4月に左ふくらはぎの張りで負傷者リストに入り、5試合に出ただけだった。

トロウィツキーは2005年のドラフト1巡目指名でロッキーズ入りし、翌年にメジャーデビュー。07年に松井稼頭央らとともにワールドシリーズに出場した。約192センチの長身の遊撃手で攻守両面に優れ、ゴールドグラブ賞も2度受賞した。通算成績は1291試合で1391安打、打率2割9分、780打点だった。

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