2018年11月14日(水)
スポーツ > 相撲 > ニュース > 記事

相撲

鶴竜も名古屋場所を休場 19年ぶり全3横綱不在に

2018/7/13 11:19
保存
共有
印刷
その他

5日目、平幕相手に2連敗し、厳しい表情で引き揚げる横綱鶴竜関(12日、名古屋市のドルフィンズアリーナ)=共同

5日目、平幕相手に2連敗し、厳しい表情で引き揚げる横綱鶴竜関(12日、名古屋市のドルフィンズアリーナ)=共同

大相撲の東横綱鶴竜関(32)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、井筒部屋=が名古屋場所6日目の13日、休場を決めた。5日目を終えて3勝2敗と精彩を欠いていた。今場所は稀勢の里関が初日から、白鵬関は4日目から休場。3横綱全員不在は貴乃花、3代目若乃花、曙の1999年春場所以来19年ぶりで、昭和以降5度目の事態となった。

横綱が本場所で不在になるのは、一人横綱の朝青龍が3日目から休んだ2006年夏場所以来。複数在位する横綱が全員本場所を休んだのは、朝青龍と武蔵丸がともに途中休場した03年名古屋場所以来となる。

鶴竜関は自身初の3連覇で6度目の優勝を目指したが、4、5日目と平幕相手に2連敗していた。休場は昨年11月の九州場所以来10度目となった。

6日目の対戦相手、平幕千代の国関は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は十両蒼国来関を含め、4人目。〔共同〕

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

相撲 一覧

初日から3連敗を喫し、厳しい表情で土俵を下りる稀勢の里(13日、福岡国際センター)=共同

 大相撲の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は九州場所3日目の13日、初日から3連敗で休場の危機に陥った弟子の横綱稀勢の里について、4日目(14日)に出場するかどうかを明言しなかった。
 打ち出し後、福岡県大 …続き (13日 22:01)

北勝富士(奥)に突き落としで敗れた稀勢の里。初日から3連敗となった(13日、福岡国際センター)=共同

 大相撲九州場所3日目(13日・福岡国際センター)一人横綱の稀勢の里は平幕の北勝富士に突き落とされ、初日から元気なく3連敗となった。横綱の初日からの3連敗は1992年初場所の旭富士以来(不戦敗を除く) …続き (13日 19:00)

(西) (東)
千丸1―2大奄
明生1―0荒鷲
大丸1―1阿武
千翔3―2碧山
遠藤0―0隆勝
豊山0―2隠岐
佐海1―3琴奨
大栄1―3千国
宝富1―1阿炎
勢 5―1貴岩
輝 5―1松鳳
嘉風1―0朝山
竜電0―0千大
正代 …続き (13日 18:11)

ハイライト・スポーツ

[PR]