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大関復帰の栃ノ心が休場 初日から5連敗、膝や肩を負傷

2019/7/12 10:54
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大相撲の西大関栃ノ心(31)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=が名古屋場所6日目の12日、休場した。初日から5連敗と不振だった。このまま再出場せずに負け越すと、9月の秋場所は3度目のかど番となる。

栃ノ心=共同

栃ノ心=共同

師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)によると右膝痛が原因で、場所前に左肩も痛めていた。5日目の取組後に弟子と話し合って休場を決めた春日野親方は「昨日も圧倒的に負けている。痛みを抱えて頑張ったけれど、半分も力が出ていない」と説明。再出場には厳しい見通しを示した。

栃ノ心は3月の春場所で負け越し、大関在位5場所で関脇に転落。だが先場所で10勝し、1場所で大関に復帰したばかりだった。休場は初場所以来で9度目。6日目の対戦相手、新小結阿炎は不戦勝。今場所は初日から休場の貴景勝に続き、2大関が不在となった。

今場所の十両以上の休場は貴景勝、平幕嘉風、十両安美錦に続いて4人目。〔共同〕

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